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立和名誠
Sammy Hanyar

Vocal: Sammy Hanyar (サミー・ヘイニャー)

先祖に猫がいるということを隠して生きてきたが、かつて猫大統領を務めたこともあるという曽祖父の霊が枕元に立ち『猫の血が流れていることに誇りを持って生きろ!』とのお告げをきっかに猫意識に目覚め、気の合う猫仲間を誘いニャンヘイレンを結成!
しかし、プライドは高いが面倒臭がりな猫体質であるため、バンドをまとめきれず、定例猫会議ではほとんど寝ていることが多いらしい。 普段は手におえない毒舌だと誤解されることが多いが、実際は猫舌なだけである。
得意技は、4オクターブの声域から繰り出されるスーパーキャットシャウト。また、猫界(びょうかい)きっての猫なで声の持ち主でもある。

機材: SHURE CAT 58、EV NYANDA 767a、家宝白金流マイクスタンド
    【何れも窮鼠対策機能付き】

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Eddy Nyan Halen

Guitar & Chorus: Eddy Nyan Halen (エディー・ニャン・ヘイレン #2) 

2016年、二代目 Eddy Nyan Halen として加入した助っ人外国猫である。本人はトラだと言い張っている。
オーストラリアを飛び出しアメリカでのギター武者修行を終えマスターの称号を得た後、新たな技術を磨くため来日。
日本での荒行の末、スーパー猫パンチタッピング奏法を編み出すことに成功。
現在、猫パン奏法の大家として各方面で活躍するギタリストであり、五反田でギターアカデミーを開催し、なんだか真面目に門下生の指導にあたっているらしい。
HanyarからNYANメンバーになると猫アカデミーの会員になれると騙され加入したという、猫の良さを持っている。
マシンガンのように日本語を話すため、外国猫の着ぐるみを来た日本猫に違いないとメンバーから疑いをかけられている。

機材: Ibanez JEM White Tigar 、Original 猫目フィニッシュモデル (猫爪仕上げ)    

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中島満雄
Michael Nyansony

Bass & Chorus: Michael Nyansony (マイケル・ニャンソニー)

猫科ではあるがライオンである。
三年前、慰問で多摩動物公園を訪れた際に、十年間行方不明だった甥っ子ライオンのケンと感動の再会を果たす。その後、定期的に動物園を訪れ、檻の中で鈍ってしまったケンに対して咆え方のレッスンをしていたところをHanyarが目撃。感激したHanyarがNYANHALENに誘ったのが加入のきっかけらしい。
猫界(びょうかい)では有名なスーパーボーカライオンであるが、ライブ中繰り出される強烈な咆哮が原因で、猛獣が脱走したと勘違いされ、警察を呼ばれちゃうことしばしば。さらに、お客猫が気絶することもある。
猫前での咆哮は非常に危険だと判断し、ベースギター担当となり、吼えるのはコーラスのみである。
プライベートでは養子に迎えた2匹の用心猫(ようじんびょう)を引き連れている。

機材: NYAMAHA BB3000

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小池敦
Kalitekitaneco

Keyboad: Kali Tekita Neco (カリ・テキタ・ネコ) 

非常識にも「ねこふんじゃった」をうっかり恋猫前で弾いてしまったことで失恋、傷心により放浪の旅に出ていたが、旅先で出会った親子猫からの助言で「猫アカデミー」を設立。
猫前でのマナーや正しい撮影方法、気に入られる撫で方等のスペシャリストとして活躍する傍ら、キーボーディストとしても活躍。
Hanyarにスーパー招き猫奏法を買われ、NYANHALENに加入。
299鍵もの猫の手も借りたい広い音域を持つ機材を操る天才猫とのデータがあるが、真偽は不明である。
今日も新たな猫との出会いを求めてカメラ片手に徘徊しているらしいが、新たな恋を見つけたとの報告は無い。

機材:NYAMAHA NH-229

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Alex Nyan Halen

Drum& Chorus: Alex Nyan Halen (アレックス・ニャン・ヘイレン #3) 

2013年、 ニュードラマーとして迎えられた三代目Alex Nyan Halen。
大型バイクを乗り回す大酒のみとして猫界では恐れられているが、暴れもせず案外冷静沈着な面を持つ紳士な猫科のヒョウである。
有名ミュージシャンのドラマーとして活躍するなどの経験を活かし、 時としてドッグとして活躍していたりする 人間離れした圧倒的なスーパードラマーとして有名であるが、 そもそも人間ではないので当然である。
信仰する「どりーむすびの神」の神前で「にゃんへい蓮華郷」をHanyarが唱えていた時に、後方から「俺も猫なんだけど」と、うっかりHanyarに声をかけてしまったことが加入のきっかけらしい。

機材:前足、後ろ足、口

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