HOME > MEMBER

Sammy Hanyar

Vocal

先祖に猫がいるということを隠して生きてきたが、かつて猫大統領を務めたこともあるという曽祖父の霊が枕元に立ち『猫の血が流れていることに誇りを持って生きろ!』とのお告げをきっかに猫意識に目覚め、気の合う猫仲間を誘いニャンヘイレンを結成! 
しかし、プライドは高いが面倒臭がりな猫体質であるため、バンドをまとめきれず、定例猫会議ではほとんど寝ていることが多いらしい。 普段は手におえない毒舌だと誤解されることが多いが、実際は猫舌なだけである。
得意技は、4オクターブの声域から繰り出されるスーパーキャットシャウト。また、猫界(びょうかい)きっての猫なで声の持ち主でもある。

機材: NYAURE CAT 58、Nyain6 XD-V75、家宝白金流マイクスタンド【何れも窮鼠対策機能付き】

Facebook

Eddy Nyan Halen

Guitar & Chorus

 初代Eddy Nyan Halenであるが、しばらく見かけないと思っていたら、さらにギターの腕を磨くべく、修行の旅に出ていた模様。
人間界ではあまり知られていないが、志ある猫は猫歩で222(途中昼寝有り)をかけて旅をし、秘境「難流山」で修行を行うのである。
「どりいむすびの神」を祭る「へいれん教」の大本山「難流山」では、開祖である「恵弟偉(えでい)上人」から直接教えを賜る事が出来るが、「5150日行」(三食昼寝付き)は困難を極め、ほとんどの修行猫が尻尾を巻いて逃げ出すのである。
この度、初代Eddyは厳しい修行に耐え、虎の巻ならぬ猫の巻「にゃんへい蓮華経典」を賜り、奥義ハイパーライト前足奏法を伝授される快挙に至ったのである。
今後の活躍が期待されるところであるが、ライブにお誘いされないのがNyan Halenであるが故、なかなか奥義をお披露目する機会は無いのであった。

機材:Musicnyan ENH

Facebook


Michael Nyansony

Bass & Chorus

猫科ではあるがライオンである。
慰問で多摩動物公園を訪れた際に、十年間行方不明だった甥っ子ライオンのケンと感動の再会を果たす。その後、定期的に動物園を訪れ、檻の中で鈍ってしまったケンに対して咆え方のレッスンをしていたところをHanyarが目撃。感激したHanyarがNYANHALENに誘ったのが加入のきっかけらしい。
猫界(びょうかい)では有名なスーパーボーカライオンであるが、ライブ中繰り出される強烈な咆哮が原因で、猛獣が脱走したと勘違いされ、警察を呼ばれちゃうことしばしば。さらに、お客猫が気絶することもある。
猫前での咆哮は非常に危険だと判断し、ベースギター担当となり、吼えるのはコーラスのみである。
プライベートでは養子に迎えた2匹の用心猫(ようじんびょう)を引き連れている。

機材: NYAMAHA BB3000

Homepage
Facebook
Ameba
 


Alex Nyan Halen

Drums & Chorus

2013年、 ニュードラマーとして迎えられた三代目Alex Nyan Halen。
大型バイクを乗り回す大酒のみとして猫界では恐れられているが、暴れもせず案外冷静沈着な面を持つ紳士な猫科のヒョウである。
有名ミュージシャンのドラマーとして活躍するなどの経験を活かし、 時としてドッグとして活躍していたりする 人間離れした圧倒的なスーパードラマーとして有名であるが、 そもそも人間ではないので当然である。
信仰する「どりいむすびの神」の神前で「にゃんへい蓮華郷」をHanyarが唱えていた時に、後方から「俺も猫なんだけど」と、うっかりHanyarに声をかけてしまったことが加入のきっかけらしい。

機材:前足、後ろ足

Facebook


Kali Tekita Neco

Keyboad

非常識にも「ねこふんじゃった」をうっかり恋猫前で弾いてしまったことで失恋、傷心により放浪の旅に出ていたが、旅先で出会った親子猫からの助言で「猫アカデミー」を設立。
猫前でのマナーや正しい撮影方法、気に入られる撫で方等のスペシャリストとして活躍する傍ら、キーボーディストとしても活躍。
Hanyarにスーパー招き猫奏法を買われ、NYANHALENに加入。
299鍵もの猫の手も借りたい広い音域を持つ機材を操る天才猫とのデータがあるが、真偽は不明である。
今日も新たな猫との出会いを求めてカメラ片手に徘徊しているらしいが、新たな恋を見つけたとの報告は無い。

機材:NYAMAHA NH-229

Homepage
Twitter
Facebook
Ameba